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信じるも信じないもあなたの技量次第って言いたいのでしょうか。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070223/263149/

最初私は、ついに量子コンピュータでも完成したのかと勘違いしたくらいです。
「瞬時にウィルスを無力化する」だとか「プログラムサイズが2.5キロバイト」とか、とても信じられない内容が書いてあったからです。

その後しっかりと追記などが加えられて言葉を濁している様子ですが、素人はこういう記事を信じてしまうのですよ。
だからマスコミの記者は充分な検証と細心の注意を払ってもらいたいと思うわけです。

本当にこんなソフトが出来れば、マカフィもトレンドマイクロもカスペルスキーも現在の全アンチウィルスソフトメーカーは廃業でしょう。
まぁ、惑わせられないようにしましょう。

やはり 個人暗号 でしっかりと防衛しておく方が余程安全確実でしょう。笑)
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以前、VistaのWindowsメールで迷惑メールが削除できなくなった現象を書きました。
そのときは特に何もしないで翌日に自然解消しました。

しかし、今度は丸2日経っても消えなくなってしまいました。

どうも現象的に言えることは、沢山溜まった迷惑メールを一括削除する際に、同時に素早く他のオペレーションを行うような場合に発生するようです。
たとえば削除を指示してすぐに他の部分をクリックしようとした場合などで、Windowsメール側の削除処理が終わらないにもかかわらず別のイベントを発生させてしまった場合などが想像されます。
おそらくはWindowsメール内部の排他制御などのバグで、一旦メールの内部状況が壊れてしまうとこのような現象になるのでしょう。

と言っていても始まらないので、MSからバグ修正が出るまでは自分で調べるしかありません。
そして調べ始めているうちに、3日目でなんと自然解消してしまいました。
じっくり待つと(今回は3日目で)自浄されてしまうようです。

また将来発生すると予想されますので、少し再現試験を行ってみました。

1.Windowsメールを開く
2.[ツール]→[オプション]→[詳細設定]→[メンテナンス]→[保存フォルダ]と開いて「保存フォルダ」の内容で場所を確認する。
3.エクスプローラを開いて、上記のフォルダを参照する。
4.示された「Windows Mail」フォルダ下に「Local Folders」→「Junk E-mail」とフォルダがある。
5.この中に拡張子が.emlのファイル(ファイル名部分は数字の塊)があり、実際の迷惑メールの数だけ存在する。
6.試しにこのうち1つをエクスプローラ上でゴミ箱に移動する。
7.Windowsメールでは迷惑メールの情報は残ったままなので、それを削除しようとすると「不明なエラー」が再現する。
8.先にゴミ箱に移動したemlファイルを元の場所に戻すと、エラーは解消する。

このことから、おそらく素早い操作で処理の競合が発生し、実際に迷惑メールフォルダ上のemlファイルは消えたにもかかわらず、Windowsメールが保持する迷惑メールフォルダの状況だけが残されてしまったからと想像できます。

尚、このような試験をするときは、万一に備えてメールのバックアップをとりましょう。

次回また発生したら容易で確実な復活方法がないかどうか調べてみることにします。

カスペルスキー系のフリーなアンチウィルスソフトの Active Virus Shield を使い始めました。
前回のトピックにも書いたように、ウィルスバスター2007と比較してメモリ使用量がとても少ないので採用したわけです。
おかげで、最大384MBしかメモリを積めない古いノート型PCにWindowsXP日本語版を導入してActive Virus Shieldを常駐させていても、タスクマネージャ上で使用メモリが160MB止まりです。
暫く使っていて、いくつか気づいたことをここに書いておきます。

設定は、とりあえずデフォルトのままです。
ただし、いっしょに付いてくるツールバーは不要なのでインストールしていません。
その後、登録したメールアドレスに宣伝なども全く入ってきません。
もしかしたらPCの情報がAOL側に採取されているかも知れませんが、特に知られてマズイ情報もありません。(本当に採取されているかも分かりませんが。)

PCの起動時には、自動でScan Startup Objectsが動くので、少しの間CPUが食われるようです。
自動スキャンされるのは、System Memory、Startup Objects、Boot Sectors、となっています。
私の環境では、このPC起動時点にスキャンしたファイル数が3500個余りですので、それなりにCPUも食うのでしょう。
かつて、同じフリーのMSのDefenderを入れていた頃に比べたらCPUを使うと言っても別窓で仕事が出来ますのでそれほどの苦にはならないです。

私の場合、時々手動でPCのフルスキャンをかけることがあります。
昔使っていたアンチウィルスソフトの操作性を詳しく覚えていないのですが、このActive Virus Shieldは全スキャンを途中で終了しても、どこまでスキャンしたか覚えているのですね。
あるとき時間がなくなって全スキャン途中で終了させシャットダウンもおこないました。
翌日PCを再起動させてもう一度全スキャンをやらせようとしたら、「続きから行いますか?それとも最初から行いますか?」といった意味のポップアップが出て関心してしまいました。
続きを選んだら、しっかり昨日の続きからスキャンが始まりました。
もう全スキャンを開始したから終わるまでもう少し待つなどといったバカな真似をしなくて済みそうですね。

いまのところ、Active Virus Shieldに切り替えて満足しています。

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