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少し前のトピックで書きましたが、古いノートPCで実メモリが最大384MBまでしか増設できないWindowsXP機にトレンドマイクロのウィルスバスター2007を載せたところ、ウィルスバスターがメモリを食い過ぎて実操作が困難な状態になってしまいました。

色々調べてウィルスバスター2007の機能を削りつつ、レジストリ登録内容までも調整して使っていましたが、改善はみられたもののやはり限界がありますね。

ウィルスバスター2007は1パックで3台までのPCが使えるため、我が家のように何台もPCを保持する環境では家計面で有利と判断したわけです。
しかしここまでメモリを食い、現実にパソコン自体が使い物にならなくなるほどとは思っていませんでした。
いまさらウィルスバスター2006に戻すのも本末転倒です。

この際、ウィルススキャンソフトを変更するしかないと判断しました。
マイクロソフトのDefender(無料)はCPU食いであることが既に判明していました。

どうせ無料で実験するなら、ものは試しで評判のロシアのワクチンソフトメーカーのKaspersky Labのを使おうかと思っていたところ、AOLからActive Virus Shieldの無料使用が出来るではないですか。
英語版でVistaには未対応ですが、Kaspersky Labの提供であり、機能的には私にとって充分です。
広告表示や広告メールがくる等があるそうですので、フリーのメールアドレスを使って無料D/Lして導入してみました。
またPCの状況等も分析されて取得されるとの記載がありましたが、まあ自宅のマシンなので良しとしました。

http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20194747,00.htm
 に日本語の記事やD/Lのリンク先があります。

結果は今のところ満足がいくもので、メモリもCPUも想像以上に軽い仕上がりになっています。

無料ダウンロード時にメアドの入力がありますので、先のフリーのメアドを入力します。
このメアドにはActive Virus Shield のアクティベーション用のキーが送られてくるので、導入時のActivate要求の時にキーをコピペします。
その後数日経っても、このフリーのメアドに宣伝メールはまだ来ていないようです。
(私の環境のWindowsXPではファイアウォールでActive Virus Shieldをブロックするかどうかのポップアップが出ましたので、ブロックせずに許すようにしました。)

初期導入とアクティベーションが完了してデスクトップに作製されたアイコンをキックすると、画面の左下部分にアップデート要のAttentionが出力されますので、クリックしてモジュールを最新に更新します。
再起動指示の後、今度は同様にPCの全スキャンをする指示がAttentionで出ますので、クリックして全ファイルのスキャンをさせます。
(この全スキャンはさすがに数時間かかってしまいました。 この全スキャンで止まるなどの情報もWebでは見かけましたが、私の環境ではそのような現象は発生しませんでした。)
最終的に表示画面の各種マークがグリーン系の色になればOKです。(あまり英語力は必要としません。)
細かいセッティングについては画面左上のSettingsから行いますが、とりあえず既定値のままで使ってみています。

大きな問題等が出ましたらまたここに記述しますが、ノートが快適に使えることがどんなにストレス解消につながるか実感しています。
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表題の文章が下手で何言ってるか分からないですね。

Access2000とAccess2002でしか確認していませんが、いわゆる1対多の関係で2つのテーブルをリレーションでつないでいます。
この1側のテーブルに1レコードINSERT。
対応する多側のテーブルに1万レコードをINSERT。
リレーションは連鎖更新と連鎖削除を指定しています。

この状態で1側のテーブルの1レコードを削除すると、連鎖削除で多側のテーブルの1万レコードも同時に消えてくれます。
多側のレコードに関するコーデイングが不要で便利ですよね。 RDBはこれだから楽です。

こんな感じで処理を作成していましたが、ある時に1側のテーブルをレコードソースとするフォームを作る必要が出ました。
このフォームでは1側のテーブルの1レコードの内容を表示するもので、処理が完了すると1側のテーブルのレコードも削除します。
(多側のレコードも実際には付随するフォームで表示しますが、処理終了でこのフォームも多側のテーブルのレコードもいっしょに削除します。)

1側のフォームのCloseイベントで、多側のフォームを終了した後、1側のテーブルにDELETEをかければ全部の(多側のテーブルも含めて)レコードが削除されるので大変便利に使っていました。

ところがこの多側のレコード数が数千レコード程度までは大丈夫でしたが、1万レコード程度になると「メモリ不足です」なるコード3035のメッセージがAccessから出力されて、トランザクションとしてRollBackされてしまいます。
対象レコード数がAccessにとって多すぎるのかと思いましたが、テーブル上の操作ではきれいに連鎖削除できます。

色々調べたところ、フォームのレコードソースに1側テーブルが指定されている場合にのみ発生するようです。
しかし、リレーションの連鎖をさせずに自分で多側を先にDELETEするコードを追加すると大丈夫です。

つまり、Accessでのリレーション制御は、フォームやレポートやクエリを絡ませると、レコード数が少し増えただけでギブアップされてしまうようです。
ちなみに、テーブルをSQLサーバに移したらまったくこのようなエラーは発生しなくなりました。

「メモリ不足です」だけでなく「クエリが複雑すぎる」旨のエラーになることもあるなどと、同じMSのSQLサーバの移行用の宣伝にも書いてあるのを発見しました。

なを、そうとも知らずにメモリを512MBから1GBに増設してみて全く現象が変わらないことに気づいてから調べた私って・・・

我が家ではかなり昔からトレンドマイクロのウィルスバスターを使い続けてきました。
2007になってから3台までは1契約で導入できるので、今までの2006までの複数の契約を1本にまとめてしまいました。
保持している機能としては私には充分過ぎる内容ですが、とにかく重くなってしまいました。
Vista機などはもともとメモリも大量に積んでいる上、Vista自体の重さも手伝ってウィルスバスター2007の重さも裏に隠れてしまっているようです。
しかし、一昔前のノート(モバイルPEN3の1G程度で搭載メモリ384MB)などはWindowsXPを機能削減で軽快マシン化していたのに、ウィルスバスター2007のメモリ食いのおかげでコミットチャージが物理メモリを超えてしまっているではないですか。
ハングったか?と思ったらスワップ多発でDiskのI/Oの山です。
このノート(松下のLet's NoteでCF-T1)は最大物理メモリが384MBまでしか積めないのです。

メインマシンではありませんが、Webを見たりちょっとしたテストも行っていたノートPCです。
セキュリティを外すわけにもいかないので、ウィルスバスター使用メモリの軽減化を行ってみました。
(そもそも384MBしか物理メモリがないマシンで、半分近くをウィルスバスター2007に食われるって変ですよね。)

結局、ウィルスバスターに関しては以下のように機能を絞込みました。
 ・ウイルスの監視・・・本来の機能なので入れる。
 ・スパイウェア監視機能・・・本来は監視したいが、使用メモリが減るから外す。(効果大)
 ・不審ソフトウェア監視・・・メッセージがウザイし、使用メモリも減るから外す。(効果大)
 ・ファイアウォール・・・落としてもメモリに余り影響しないので入れる。
 ・ネットワーク管理・・・私の場合、あまりいらないので外す。(効果小?)
 ・フィッシング詐欺対策・・・落としてもメモリに余り影響しないので入れる。
 ・迷惑/詐欺メール警告・・・主体でメールをするPCではないので外す。(効果小?)
 ・URLフィルタ・・・自分しか使わないし、遊び用のPCではないので外す。(効果小?)
 ・個人情報の保護・・・最初から外している。(効果小?)

これで、何とか物理メモリの範囲内でWindowsXP+IE7にて作業できる環境になりました。
もっとも、これ以上は重いものを乗せられませんが・・・
サブ機と思えばこれでも何とか作業できますが、最終的にはもっと軽いセキュリティソフトに変更しなければならないかも知れません。

ちなみに、MSのWindows Defenderが出たときに試しに入れてみましたが、これはこれでCPU使い過ぎで重すぎて外すハメになりました。
ウィルスバスターは枯れていて安心かと思っていましたが、これだけメモリを使われると少し前のマシンでは無理がありそうですね。
2008の時にはLiteか何かを出して欲しいですね。

一昨日Microsoftの自動更新でいつものようにセキュリティ更新がやってきた。
提携業務として更新させるようにしている。
しかし、昨日ふと気づくと再び自動更新が来ている。
あ、何か失敗したのね・・・などと思い、再び更新をかけた。
ところが、これが何度も繰り返されるのだ。
なんと、自動更新のループだぁ!

内容を調べると、KB832894でIE6のSP1の累積パッチで随分昔のものである。
しかも、中身も無い様子。
ウーン、Msめ、またやっちまったかぁ!!!

複数のマシンがあるので色々調べたら、Windows2000でIE6(SP1)のPCだけのようだ。
Windows2000はProでもServerでも同様。
しかしIE7に上げてあるものは大丈夫(当たり前か)。

というわけで、自動更新を止めるのもしゃくだし、自動更新時にアイコンが出たらクリックしてカスタムインストール側を選択して、該当のKB832894を導入しなようにチェックオプションを変えました。
これで無限ループは解消。
あとはMsがいつか修正するでしょう。
ちなみに手動でWindows Updateをかけてみると、「重要な更新がスキップされているのでこのマシンは危険にさらされてます・・・云々」というような内容の表示がドカッと出て驚きますが、これは当然といえば当然ですね。

さて、ここまでで終わると思っていたら、今日になってWindows Updateを手動で試してみたら、先の「重要な更新が・・・云々」の表示も出なくなっているではないか。
スキップ指定を戻して、再度確かめようと思っていたのに。
Msも混乱を予想して急遽何かを変えたのか。
こういう時は早いのね・・・。

結局、私のマシンはKB832894のスキップ情報だけが残ってしまいました。

普段パソコンを使っていると、会社と自宅間でいろいろなファイルをUSBメモリ等でやり取りしていませんか?
でもUSBメモリを紛失して情報漏洩でクビとか、パソコンをハッキングされて情報漏洩でクビとか、大事なデータを入れたノートパソコンを置き忘れて冷や汗とか・・・。
そういう心配しなくていいように、重要データは暗号化しておくに越したことはありません。
世の中にはこういった目的の暗号化ツールは沢山ありますが、どうも頻繁に暗号化・復号する人間にとって使い良いものがなかなか見つからず、結局専用のものを使っています。
ツール毎にアルゴリズムが異なるので、入力鍵が既定値でも解読困難なため独自暗号として重宝しています。
メリットとしては、早い、ドラッグドロップ、まとめて1ファイルにしない(圧縮したい場合は別途圧縮する)、フォルダ階層処理、一部ファイルだけ暗号化・復号、視覚的に処理が見える、充分な強度で個人使用には便利、強制解除キーのような特権復号はない、などなどです。
デメリットとしては、一度、鍵値を忘れてしまって二度と復号できず、ゴミ箱行きになったファイルがあります。(これもメリット?)
Winnyでデータが漏れようとどうしようと意味ないファイルなので安心!って、何だか発想が逆かも知れませんが・・・
ホームページはここです。
試してみたい方はどうぞ。(デモ版もあります。)

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