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かつては、(Windows2000の頃は、)桜時計を使ってインターネット時刻に同期していました。
Windows XPとWindows Vistaを使用し始めてからは、「自動的にインターネット時刻サーバーと同期する」機能にまかせていました。
本日ふとXPとVistaの両方のパソコンで時刻が随分違っていることに気づきました。
既定値のままでしたので時刻サーバはtime.windows.comのままです。
試しに「今すぐ更新」を何度かやってみましたが、両マシンともに「time.windows.comと同期中にエラーが発生しました。タイム サンプルは拒否されました。ピアの階層は、ホストの階層よりも少ないです。」などとなり、何度やってもエラーになります。
次にデフォルトでリスト登録されているtime.nist.govに変更しても、「time.nist.gov と同期中にエラーが発生しました。」になってしまいます。
最終的には、エラー多発時には時々、time-nw.nist.govに接続してみることにしました。(米国標準技術局ですがDNSを介さずにIPで131.107.1.10とした方がいいかも知れませんね。)
ただし、階層の一次局でしょうから頻繁に使うのは問題でしょう。
近くで確実な2か3階層はありませんかねぇ。
情けないことに、今まで時刻が少しづつずれていたことに全く気づきませんでした。
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Windows2000/XPで使っていたツールで、USBメモリデバイスに書き込む処理を行うものは多いと思います。
昔作ったツールでVista(32bit)に移行後も使っているものがありますが、USBへのWriteが場合によって異常に遅くなったものがありました。
自作ツールでしたので速度低下部分を調べてみたところ、なんと原因はコードの書き方の悪さにありました。
あるサイズのファイルを書く処理で、4KBのバッファを取ってWrite処理を繰り返すのですが、残った4KB未満のバッファ内容を面倒くさいので1バイトづつ残りのバイト数分だけ繰り返して書いていました。
Windows2000/XPでは、こういった連続した1バイトづつのWriteはおそらくキャッシュされて1回でWriteされたと想像していますが、VistaではIOの方法が変更されたのか1バイトづつ本当にWriteしている様子です。
それも、通常のSATAのディスク等ではそうならずにUSBのメモリデバイスで発生するようです。(2種類のUSBメモリで実験したがどちらもそうでした。)
そのため、先のツールの場合で残りの書き込みバイト数が3900バイト有ったなら、USBメモリデバイスに3900回の1バイトづつのWriteが発生したというわけです。
従来はOSに吸収してもらっていたコードのまずさもVistaで露見する恐れがありますね。
って、こんなハショったコード書く私が一番悪いのですが・・・

スタイルシートでホームページを作っていますが、あるときから特定のページでサイドバーとメインが上下に崩れて表示されてしまいます。
FrontPageで見ているときには正常なのに、IEから見ると崩れてしまいます。
何故かと色々試してみたところ、単純な理由でした。
日本語なので文字列の中に「全角スペース」を紛れ込ませたためでした。
それも長い文章でメイン部分で自動改行をさせようとしたので、折り返し部分が微妙に変化したらしいです。
全角スペースを半角スペースに変更してみたらあっさり直ってしまいました。
サイド部分で幅以上の出力をしいうとして崩れたことはあるのですが、全角スペースは見逃してしまいました。
ホームページ作成のプロさん達には常識なのでしょうが、不慣れな者にとっては発見までに随分悩んでしまいました。
・・・
と思っていたら、今度はIE7では正しく表示されるのに、IE6でやはり崩れるぅ~! 奥が深い!
結局、mainの幅を少し(数px分)減らすという軟弱なことをやってしまいました。
ブラウザの違いって面倒ですね。
・・・
と、ブラウザのせいにしておきながら、暫くしてAnother HTML-lint gatewayでHTMLをチェックしたところ、なんと、結構点数悪いじゃないですか。
指摘個所を順次直していくうちに、何時の間にか崩れる現象は直ってしまいました。
やはり正攻法でないといけませんね。反省!

Windows Vista にしてから、メールソフトを従来のOutlook Expressから Windows Mail に変更しました。
VistaのWindowsメールでは「迷惑メール」フォルダに大半の迷惑メールが自動で移動されるので、いままでのOutlook Expressの時のように毎日迷惑メールの選択と削除に追われる作業が激減して重宝していました。
最近のメール処理といえば、迷惑メールフォルダの右クリックで「フォルダを空にする」を押すだけでサクッと迷惑メールが消えるので便利~というわけです。
あとは残った新着メールで自動認識されなかった数件の迷惑メールをポイすれば良く、通常のメール処理に専念できるわけです。

ところが、一昨日のこと、いつものように迷惑メールフォルダを右クリックして「フォルダを空にする」を選択しても迷惑メールが無くなりません。
WindowsMail自体を再起動してもダメです。
Vista自体のリブートでもダメ。
調べてみると、迷惑メールフォルダの8件のメールだけがどうしても消えません。
1件だけを選んで削除しても、不明なエラーとなってしまいます。
その後に受信したメールで迷惑メールは正しく迷惑メールフォルダに入れられます。
しかし、先の8件のエラーのため、一気に迷惑メールフォルダの内容を消す事ができなくなりました。
問題の8件以外は個別に削除できるのですが、なんだかこれから面倒だ・・・。
再インストールは嫌だし、後でじっくり調べようと寝ることにしました。
パソコンはそのまま立ち上げっぱなし。
翌日起床してしばらくしてから再調査しよう思いました。
念のため迷惑メールフォルダを右クリックして「フォルダを空にする」を選択したら、何とあっさり全ての迷惑メールは消えてしましました。
パソコンの再起動でもダメであったものが・・・。
迷惑メールフォルダはパソコン側のローカル域のはずでしょ。 何で自動的に直るの?
ウーン、VistaのWindowsMailは不可思議だぁ!!!

教訓!、VistaのWindowsメールで消えない迷惑メールが出来てしまっても、ジタバタしないで1日くらい様子を見ましょう。

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