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(対象ソフト)
・ウィルスバスター2008

(確認環境)
・WindowsVista SP1

(確認ツール)
・Windows Mail

(現象)
・2008/03/20にWindowsVistaのSP1の正式公開版を当てました。
・それまでWindows Mailでメールを使いつづけてきて、設定等は昨年から変わっていません。
・ウィルスバスター2008も使い続けていました。
・2008/03/25にいきなりWindowsMailが使えなくなりました。
 アカウントは複数あり、どれに関してもサーバ・エラーになってしまいます。
 最初は例によってプロバイダでサーバが落ちたと思い、暫く放っておきましたが回復しません。
 インターネットは繋がっているのでプロバイダの障害報告を探しましたが該当する障害が無いのです!
 ん?変だぞ!
 ADSLルータやPCを再起動させても一向に改善しません。
 ふと他のWindows機でAVGでアンチウィルス対処しているマシンを使ってOutlook Expressで繋いだら全く問題ありません。
 さては、Vista SP1 あるいは ウィエウスバスター2008 がまた何かやらかしたなぁ・・・
・判明するまでの手順で詳細なログを失ってしまいましたが、やっと何とか復旧に漕ぎ着けました。

(原因)
・何故かウィルスバスター2008の「パーソナル・ファイアウォール」で、Windows Mailが無効化されていたようでした。
 ウィルスバスター2008は自動更新にしてあるので、いつ設定を変えられたのかは不明です。
 しかし、パーソナル・ファイアウォールが怪しいと考えて「プロファイルの変更」→「初期設定のプロファイルに戻す」としたら回復したのです。
 後になって「詳細設定」タブで確認すれば良かったと思いましたが後の祭りです。
 おそらく、「Windows Mail」のチェックボックスの指定が変えられていたのでしょう。
 設定変更にはパスワードをかけてありますので、私以外の人間が手動で変更は出来ません。
 いくら自動更新だからといっても設定値まで勝手に変更しないで欲しいものです。

(推察)
・VistaのSP1とウィルスバスター2008の相性は以前から怪しいとの噂があったが、まさか自分で痛い目に会うとは・・・
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以前、VistaのWindowsメールで迷惑メールが削除できなくなった現象を書きました。
そのときは特に何もしないで翌日に自然解消しました。

しかし、今度は丸2日経っても消えなくなってしまいました。

どうも現象的に言えることは、沢山溜まった迷惑メールを一括削除する際に、同時に素早く他のオペレーションを行うような場合に発生するようです。
たとえば削除を指示してすぐに他の部分をクリックしようとした場合などで、Windowsメール側の削除処理が終わらないにもかかわらず別のイベントを発生させてしまった場合などが想像されます。
おそらくはWindowsメール内部の排他制御などのバグで、一旦メールの内部状況が壊れてしまうとこのような現象になるのでしょう。

と言っていても始まらないので、MSからバグ修正が出るまでは自分で調べるしかありません。
そして調べ始めているうちに、3日目でなんと自然解消してしまいました。
じっくり待つと(今回は3日目で)自浄されてしまうようです。

また将来発生すると予想されますので、少し再現試験を行ってみました。

1.Windowsメールを開く
2.[ツール]→[オプション]→[詳細設定]→[メンテナンス]→[保存フォルダ]と開いて「保存フォルダ」の内容で場所を確認する。
3.エクスプローラを開いて、上記のフォルダを参照する。
4.示された「Windows Mail」フォルダ下に「Local Folders」→「Junk E-mail」とフォルダがある。
5.この中に拡張子が.emlのファイル(ファイル名部分は数字の塊)があり、実際の迷惑メールの数だけ存在する。
6.試しにこのうち1つをエクスプローラ上でゴミ箱に移動する。
7.Windowsメールでは迷惑メールの情報は残ったままなので、それを削除しようとすると「不明なエラー」が再現する。
8.先にゴミ箱に移動したemlファイルを元の場所に戻すと、エラーは解消する。

このことから、おそらく素早い操作で処理の競合が発生し、実際に迷惑メールフォルダ上のemlファイルは消えたにもかかわらず、Windowsメールが保持する迷惑メールフォルダの状況だけが残されてしまったからと想像できます。

尚、このような試験をするときは、万一に備えてメールのバックアップをとりましょう。

次回また発生したら容易で確実な復活方法がないかどうか調べてみることにします。

Windows2000/XPで使っていたツールで、USBメモリデバイスに書き込む処理を行うものは多いと思います。
昔作ったツールでVista(32bit)に移行後も使っているものがありますが、USBへのWriteが場合によって異常に遅くなったものがありました。
自作ツールでしたので速度低下部分を調べてみたところ、なんと原因はコードの書き方の悪さにありました。
あるサイズのファイルを書く処理で、4KBのバッファを取ってWrite処理を繰り返すのですが、残った4KB未満のバッファ内容を面倒くさいので1バイトづつ残りのバイト数分だけ繰り返して書いていました。
Windows2000/XPでは、こういった連続した1バイトづつのWriteはおそらくキャッシュされて1回でWriteされたと想像していますが、VistaではIOの方法が変更されたのか1バイトづつ本当にWriteしている様子です。
それも、通常のSATAのディスク等ではそうならずにUSBのメモリデバイスで発生するようです。(2種類のUSBメモリで実験したがどちらもそうでした。)
そのため、先のツールの場合で残りの書き込みバイト数が3900バイト有ったなら、USBメモリデバイスに3900回の1バイトづつのWriteが発生したというわけです。
従来はOSに吸収してもらっていたコードのまずさもVistaで露見する恐れがありますね。
って、こんなハショったコード書く私が一番悪いのですが・・・

Windows Vista にしてから、メールソフトを従来のOutlook Expressから Windows Mail に変更しました。
VistaのWindowsメールでは「迷惑メール」フォルダに大半の迷惑メールが自動で移動されるので、いままでのOutlook Expressの時のように毎日迷惑メールの選択と削除に追われる作業が激減して重宝していました。
最近のメール処理といえば、迷惑メールフォルダの右クリックで「フォルダを空にする」を押すだけでサクッと迷惑メールが消えるので便利~というわけです。
あとは残った新着メールで自動認識されなかった数件の迷惑メールをポイすれば良く、通常のメール処理に専念できるわけです。

ところが、一昨日のこと、いつものように迷惑メールフォルダを右クリックして「フォルダを空にする」を選択しても迷惑メールが無くなりません。
WindowsMail自体を再起動してもダメです。
Vista自体のリブートでもダメ。
調べてみると、迷惑メールフォルダの8件のメールだけがどうしても消えません。
1件だけを選んで削除しても、不明なエラーとなってしまいます。
その後に受信したメールで迷惑メールは正しく迷惑メールフォルダに入れられます。
しかし、先の8件のエラーのため、一気に迷惑メールフォルダの内容を消す事ができなくなりました。
問題の8件以外は個別に削除できるのですが、なんだかこれから面倒だ・・・。
再インストールは嫌だし、後でじっくり調べようと寝ることにしました。
パソコンはそのまま立ち上げっぱなし。
翌日起床してしばらくしてから再調査しよう思いました。
念のため迷惑メールフォルダを右クリックして「フォルダを空にする」を選択したら、何とあっさり全ての迷惑メールは消えてしましました。
パソコンの再起動でもダメであったものが・・・。
迷惑メールフォルダはパソコン側のローカル域のはずでしょ。 何で自動的に直るの?
ウーン、VistaのWindowsMailは不可思議だぁ!!!

教訓!、VistaのWindowsメールで消えない迷惑メールが出来てしまっても、ジタバタしないで1日くらい様子を見ましょう。

VBで作ったActiveX(DLL)をWindowsXPやWindows2000では、WindowsのSystem32フォルダに放り込んで平気で使っていました。
Vistaになって、該当のDLLがレジストリに登録されていないので・・・とか何とかのメッセージでAccessのVBAから呼び出しできなくなりましたので、仕方なしにregsvr32で登録することにしました。
C:\Winodws\System32 のフォルダに移って、
 'regsvr32 xxxxxxx.dll'
と打ち込みましたが、0x80004005のエラー発生です。
えっ、なんでなんで?
何のことはない、DOS窓を普通に開いて上のコマンド打ち込んだからでした。
ログインしているユーザーIDにAdministrator権限も持たせていたのでウッカリしていました。
DOS窓開くときに、右クリックで「管理者権限」を持たせて起動しましょう。
あっけなくregsvr32は通ってしまいました。

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