プロフィール

alphan

Author:alphan
FC2ブログへようこそ!

暗号ツール
最近の記事
カテゴリー
カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

月別アーカイブ
最近のコメント
最近のトラックバック
FC2カウンター

天気予報


-天気予報コム- -FC2-

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

便利にFreeで使わせてもらっていた、AOL提供の Active Virus Shield が配布停止になってしまいました。
代わりにMcAfeeのアンチウィルスソウトの無料提供に画面が置き換わっています。

http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20194747,00.htm
 に元々の昔の日本語の記事やD/Lのリンク先があります。

と言ってもD/LできるのはMcAfee版のみになっていますが・・・。
(今月から変わってしまったようです。)

ただし、今度はAOLにIDを登録しないとゲットできない雰囲気です。

今のところ、既にインストール済みの Active Virus Shield は、今でもUpdate等は出来ていますが。
Kasperskyは結構気に入っており、ウィルスバスターの契約更新を打ち切ったというのに・・・。

McAfeeの特別エディションにしてもいいのだけれど、AOLのIDにバリバリ広告でも入るのかもと考えるとどうしようかなぁ。
人柱になるのも・・・
スポンサーサイト

カスペルスキー系のフリーなアンチウィルスソフトの Active Virus Shield を使い始めました。
前回のトピックにも書いたように、ウィルスバスター2007と比較してメモリ使用量がとても少ないので採用したわけです。
おかげで、最大384MBしかメモリを積めない古いノート型PCにWindowsXP日本語版を導入してActive Virus Shieldを常駐させていても、タスクマネージャ上で使用メモリが160MB止まりです。
暫く使っていて、いくつか気づいたことをここに書いておきます。

設定は、とりあえずデフォルトのままです。
ただし、いっしょに付いてくるツールバーは不要なのでインストールしていません。
その後、登録したメールアドレスに宣伝なども全く入ってきません。
もしかしたらPCの情報がAOL側に採取されているかも知れませんが、特に知られてマズイ情報もありません。(本当に採取されているかも分かりませんが。)

PCの起動時には、自動でScan Startup Objectsが動くので、少しの間CPUが食われるようです。
自動スキャンされるのは、System Memory、Startup Objects、Boot Sectors、となっています。
私の環境では、このPC起動時点にスキャンしたファイル数が3500個余りですので、それなりにCPUも食うのでしょう。
かつて、同じフリーのMSのDefenderを入れていた頃に比べたらCPUを使うと言っても別窓で仕事が出来ますのでそれほどの苦にはならないです。

私の場合、時々手動でPCのフルスキャンをかけることがあります。
昔使っていたアンチウィルスソフトの操作性を詳しく覚えていないのですが、このActive Virus Shieldは全スキャンを途中で終了しても、どこまでスキャンしたか覚えているのですね。
あるとき時間がなくなって全スキャン途中で終了させシャットダウンもおこないました。
翌日PCを再起動させてもう一度全スキャンをやらせようとしたら、「続きから行いますか?それとも最初から行いますか?」といった意味のポップアップが出て関心してしまいました。
続きを選んだら、しっかり昨日の続きからスキャンが始まりました。
もう全スキャンを開始したから終わるまでもう少し待つなどといったバカな真似をしなくて済みそうですね。

いまのところ、Active Virus Shieldに切り替えて満足しています。

少し前のトピックで書きましたが、古いノートPCで実メモリが最大384MBまでしか増設できないWindowsXP機にトレンドマイクロのウィルスバスター2007を載せたところ、ウィルスバスターがメモリを食い過ぎて実操作が困難な状態になってしまいました。

色々調べてウィルスバスター2007の機能を削りつつ、レジストリ登録内容までも調整して使っていましたが、改善はみられたもののやはり限界がありますね。

ウィルスバスター2007は1パックで3台までのPCが使えるため、我が家のように何台もPCを保持する環境では家計面で有利と判断したわけです。
しかしここまでメモリを食い、現実にパソコン自体が使い物にならなくなるほどとは思っていませんでした。
いまさらウィルスバスター2006に戻すのも本末転倒です。

この際、ウィルススキャンソフトを変更するしかないと判断しました。
マイクロソフトのDefender(無料)はCPU食いであることが既に判明していました。

どうせ無料で実験するなら、ものは試しで評判のロシアのワクチンソフトメーカーのKaspersky Labのを使おうかと思っていたところ、AOLからActive Virus Shieldの無料使用が出来るではないですか。
英語版でVistaには未対応ですが、Kaspersky Labの提供であり、機能的には私にとって充分です。
広告表示や広告メールがくる等があるそうですので、フリーのメールアドレスを使って無料D/Lして導入してみました。
またPCの状況等も分析されて取得されるとの記載がありましたが、まあ自宅のマシンなので良しとしました。

http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20194747,00.htm
 に日本語の記事やD/Lのリンク先があります。

結果は今のところ満足がいくもので、メモリもCPUも想像以上に軽い仕上がりになっています。

無料ダウンロード時にメアドの入力がありますので、先のフリーのメアドを入力します。
このメアドにはActive Virus Shield のアクティベーション用のキーが送られてくるので、導入時のActivate要求の時にキーをコピペします。
その後数日経っても、このフリーのメアドに宣伝メールはまだ来ていないようです。
(私の環境のWindowsXPではファイアウォールでActive Virus Shieldをブロックするかどうかのポップアップが出ましたので、ブロックせずに許すようにしました。)

初期導入とアクティベーションが完了してデスクトップに作製されたアイコンをキックすると、画面の左下部分にアップデート要のAttentionが出力されますので、クリックしてモジュールを最新に更新します。
再起動指示の後、今度は同様にPCの全スキャンをする指示がAttentionで出ますので、クリックして全ファイルのスキャンをさせます。
(この全スキャンはさすがに数時間かかってしまいました。 この全スキャンで止まるなどの情報もWebでは見かけましたが、私の環境ではそのような現象は発生しませんでした。)
最終的に表示画面の各種マークがグリーン系の色になればOKです。(あまり英語力は必要としません。)
細かいセッティングについては画面左上のSettingsから行いますが、とりあえず既定値のままで使ってみています。

大きな問題等が出ましたらまたここに記述しますが、ノートが快適に使えることがどんなにストレス解消につながるか実感しています。

我が家ではかなり昔からトレンドマイクロのウィルスバスターを使い続けてきました。
2007になってから3台までは1契約で導入できるので、今までの2006までの複数の契約を1本にまとめてしまいました。
保持している機能としては私には充分過ぎる内容ですが、とにかく重くなってしまいました。
Vista機などはもともとメモリも大量に積んでいる上、Vista自体の重さも手伝ってウィルスバスター2007の重さも裏に隠れてしまっているようです。
しかし、一昔前のノート(モバイルPEN3の1G程度で搭載メモリ384MB)などはWindowsXPを機能削減で軽快マシン化していたのに、ウィルスバスター2007のメモリ食いのおかげでコミットチャージが物理メモリを超えてしまっているではないですか。
ハングったか?と思ったらスワップ多発でDiskのI/Oの山です。
このノート(松下のLet's NoteでCF-T1)は最大物理メモリが384MBまでしか積めないのです。

メインマシンではありませんが、Webを見たりちょっとしたテストも行っていたノートPCです。
セキュリティを外すわけにもいかないので、ウィルスバスター使用メモリの軽減化を行ってみました。
(そもそも384MBしか物理メモリがないマシンで、半分近くをウィルスバスター2007に食われるって変ですよね。)

結局、ウィルスバスターに関しては以下のように機能を絞込みました。
 ・ウイルスの監視・・・本来の機能なので入れる。
 ・スパイウェア監視機能・・・本来は監視したいが、使用メモリが減るから外す。(効果大)
 ・不審ソフトウェア監視・・・メッセージがウザイし、使用メモリも減るから外す。(効果大)
 ・ファイアウォール・・・落としてもメモリに余り影響しないので入れる。
 ・ネットワーク管理・・・私の場合、あまりいらないので外す。(効果小?)
 ・フィッシング詐欺対策・・・落としてもメモリに余り影響しないので入れる。
 ・迷惑/詐欺メール警告・・・主体でメールをするPCではないので外す。(効果小?)
 ・URLフィルタ・・・自分しか使わないし、遊び用のPCではないので外す。(効果小?)
 ・個人情報の保護・・・最初から外している。(効果小?)

これで、何とか物理メモリの範囲内でWindowsXP+IE7にて作業できる環境になりました。
もっとも、これ以上は重いものを乗せられませんが・・・
サブ機と思えばこれでも何とか作業できますが、最終的にはもっと軽いセキュリティソフトに変更しなければならないかも知れません。

ちなみに、MSのWindows Defenderが出たときに試しに入れてみましたが、これはこれでCPU使い過ぎで重すぎて外すハメになりました。
ウィルスバスターは枯れていて安心かと思っていましたが、これだけメモリを使われると少し前のマシンでは無理がありそうですね。
2008の時にはLiteか何かを出して欲しいですね。

 'shutdown -s -f -t 10'
 10秒後にシャットダウンし電源OFF。
 Windows2000に持ち込んでも動く。

前後のページの案内

バンドメンバー募集のキング 新着コールマン通販
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。